最新、そして最良の医学知識を、地域医療に再現させることに尽力します。
「相手の立場に立って考える」ことに配慮しています。一人ひとりの患者さんの生活環境、などを細かく聞き取ります(聴診)。症状をよく観察し(視診)、さらに病変に手を触れて診察(触診)します。個人差があることを前提に対応します。
1974~1976年、カリフォルニア大学(UCLA)で研究に従事しました。1980年には、イリノイ大学で学ぶ機会を得ました。研究、診療の国際感覚を得たことで、医療人としての人生がより豊のものになりました。
今は、1つの医療機関に縛られる時代ではありません。セカンドオピニオンを取得できます。医療連携が重要視されています。
1972年 | 順天堂大学大学院 博士課程 卒業 |
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1981年 | 東京都立墨東病院 内科(膠原病) 医長 |
1985年 | 医療法人社団千山会 安倍内科医院 院長 |
順天堂大学、日本赤十字医療センター、東京臨海病院に勤務しました。
糖尿病を専門にしていますが、甲状腺疾患や、内科全般的なことも、お気軽にご相談ください。会社の健康診断で引っかかってしまったけれども、病院に行くのは恐いな、という方も是非足を運んでみてください。
「女医は話しやすいね」と、相談を受けることもあります。内容が内科の範疇を越えるときは、どこの科を受診するとよいかを、アドバイスさせていただくこともあります。
東京女子医科大学 医学部卒業 |
順天堂大学 代謝分泌学内科 入局 |
安倍内科医院 勤務 |
大学院を卒業後、順天堂江東高齢者医療センターで3年間務めました。2016年から、大学での診療に平行して、週に1回、当院でリウマチ患者さんの診療に当たっています。
病気を治すためには患者さんご自身に病気と付き合っていただかねばなりません。通院していただくことが大切になります。互いにこころを通わせられるよう、きちんとお話しすることをここがけながら、最善を尽くしています。
大学とクリニックとの間での、病診連携の重要性を実感しています。
2006年 | 順天堂大学 医学部 卒業 順天堂大学 膠原病・リウマチ内科 助教 |
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